徒然日誌

お寺であった行事や日々思った事を気まぐれに更新いたします。

6月21日
わらべ地蔵
副住職は只今、
仏像彫刻にはまっていおります。
只今制作しておりますのはわらべ地蔵でご
ざいます。
にこやかな3頭身のお地蔵様でして、
見ていると、心が和みますよ。


6月15日
北海道八十八ヵ所巡拝旅行
6月15日
明王寺住職、壇信徒、計16名
北海道八十八ヵ所の日帰りの巡拝をして
まいりました。
龍光寺様、高徳寺様、長高寺様
弘仙寺様、大心寺様、
大変お世話になりました。
ありがとうございます。
次回は9月12日〜15日の予定で、
道東の20カ寺を参拝いたします。

6月8日
北海道八十八ヶ所霊場巡拝ガイドブック
北海道八十八ヶ所霊場巡拝ガイドブックが
発刊されました。
各札所の地図や、縁起なども記載されてお
ります。
1冊1,050円で、明王寺でもお求めいただ
けます。


5月20日
北海道八十八ヵ所巡拝旅行
5月18日
明王寺住職、壇信徒、計17名
北海道八十八ヵ所の日帰りの巡拝をし
てまいりました。
当日は天気にも恵まれ、とても有難く
お参りをさせていただきました。
遍照寺様、孝徳寺様、仁玄寺様、
密厳寺様、精周寺様、不動院様、
大変お世話になりました。
ありがとうございます。
6月15日にまた日帰りの巡拝を行い
ます。
次回は、岩見沢、三笠、美唄へ参りま
す。


4月7日
春めいて
札幌も中心部では結構前に積雪が0になっておりましたが、うちの
ような田舎では、まだ少し雪が残っております。
でも、気温が少しづつ暖かくなり、雪も順調に溶けていっています。
暖かな春の陽気になりますと皆さんもどこかに行きたいと思われる
ことでしょうね。
北海道八十八ヵ所霊場は5月1日から回れるようになります。
もうちょっとの辛抱ですね。
明王寺では今月28日10時より観音堂の山開きの法要を執り行い
ます。ですから、明王寺では他の寺院より早く4月49日、ゴールデ
ンウイーク初日から巡拝の皆様の受け入れを考えています。
巡拝のための朱印帳などもご用意しておりますのでどうぞ立ち寄り
ください。


3月14日
お彼岸ってなんだろう?   (参考 増谷文雄氏著「仏陀」)
お彼岸が近くなってきましたね。でも、みなさんはお彼岸がどのような由来でできたのかご存知ですか?
 ある秋、お釈迦様が比丘たちを連れて、ヴァッシィーの国をあちこちと遊行せられて、ウッカチェラーというという土地で、ガンガーの岸に達した時のことでした。
 「比丘たちよ、昔マガダの国に一人の愚かな牛飼いがあった。雨期の最後の月を過ぎて、彼は牛の群れを連れてこのガンガーの岸を渡ろうとした。しかるに彼はこの岸をよく観察せず、また彼の岸をよく観察せず、適当な渡場でない所を牛を駆って流れに入ったため牛の群れは河流の中程に至って立ち往生し、密集して溺死するという災厄に遭ってしまったという。それは何故であったかというと、よく観察しなかったからにほかならない。」
 そのような例え話をしてお釈迦様は比丘たちをかえりみて言った。 「それと同じく、比丘たちよ。いかなる沙門であれ婆羅門であれ、もし彼らがこの世界をよく知らず、また彼の世界をもよく知らずに観察の至らぬものがあったならば、彼らに従って聴いて信じようとするものは永き不幸を見なければならない。」
 お釈迦様の説法はさらに懇切に続けられる。 「比丘たちよ、昔マガダの国に一人の知恵ある牛飼いがあった。彼もまた雨期の最後の月を過ぎて、牛の群れを率いてガンガーの彼の岸に渡ろうとした。すなわち彼はこの岸をよく観察してしかるべき渡場によって牛たちを対岸へ渡そうとした。すなわち彼はまず、牛たちの中で最も強いものを選んでそれらを流れに入れ、よく流れを横切って安全に岸に至らしめた。次に彼は、牛の群れの中で比較的に強いもの、良く馴らされたものを流れに入れて、またよく川の流れを越えて無事に彼の岸に至らしめた。そして最後にまだ力の弱い子牛たちや、乳離れしたばかりの牛たちを流れに入れたのであるが、彼らもまたすでに彼の岸に渡った親牛たちの吼える声に励まされて無事に川の流れを横切って彼の岸に辿り着くことができたという。それは何故であったかというと、彼がよく観察しよく導くことができたからにほかならない。」
 そして、次のように説き加えた。
 「比丘たちよ。それと同じくいかなる沙門であれ、婆羅門であれ、彼らがもしこの世界をよく知りつくしまた彼の世界をもよく知りつくし、観察充分にして導くことをうるならば、彼らについて聴いて信じようとする人は、永き幸福を見うるだろう。比丘たちよ、牛の群れの中で、最初にガンガーの流れを渡った力強い牛たちの如く比丘たちの中にもすでに煩悩を絶ち修行を満たし所作すでに弁じ終わった者もある。彼らはすでに魔の流れを横切って、安穏の彼岸にある。また比丘たちよ、彼の牛の群れの中でよく馴らされ、比較的強い牛たちがついでに流れを越えることを得たように比丘たちの中でも、すでに三結を絶ち三悪も薄く、正覚決定せる者もある。彼らもまた、やがて魔の流れを横切って無事に彼岸に至るであろう。さらにまた比丘たちよ、乳離れしたばかりの牛や、まだ力弱い子牛たちも、すでに彼の岸にある母牛たちの呼び吼える声に惹かれ励まされて、ついに流れを渡り得たように、比丘たちのなかにあっても、いまだ煩悩強く修行の力弱き者もあれど、彼らもまたよく法に遵い信に依らばやがて魔の流れを越えて彼岸にいたることができよう。比丘たちよ、私はよくこの世界を観察した。またよく彼の世界を観察した。全ての世界を知り尽くし、私は正覚者・一切知者となったのだ。されば比丘たちよ、この私について聴いて信じようとする者は、永く利益と幸福を見ることができよう。」
 毎年秋が来て空が晴れる時期と、春が来て空が曇りだす時期、ガンガーでは此の岸から彼の岸へ牛の群れを渡す牛飼いの姿が見られる。
 その岸に立ち、その流れを指差しながら煩悩の溢れる此岸から、解脱安穏の彼岸に渡る道のあり方をお釈迦様は比丘たちに説かれたのです。
 この説法が彼岸の起源となり、牛飼いが牛の群れを率いて川を渡る春と秋を彼岸として、先に彼岸へ渡った者を供養して、自分達が彼岸へ渡ることができるように徳を積むのと同時に、彼岸へ渡る時に先に渡った母牛のように叫び吼え励ましてくれるようにお願いをする意味があるのです。


2月5日
節分終わりました。
先日、2月3日は節分星祭祈願会でした。
日曜日ということもあって約170人の皆様がお越しくださいました。
皆様のお蔭をもちまして滞りなく執行する事ができました。
ありがとうございます。
当日は良いお天気に恵まれましたが、皆さんがお帰りになった後
突如として雪が降ってまいりました。
行事の間、お天気が良かったのはお大師様のお蔭でしょうか?
私にはそう思えてなりません。
節分星祭祈願会は毎年、行っております。
ぜひ、またお越しくださいませ。
お待ちしております。


1月30日
節分について
2月3日は節分星祭祈願会です。
ホームページをご覧になった方からも、たくさんの祈願をいただき、
誠にありがとうございます。
なお、当日お越しになっても祈願の受付をしておりますので、どうぞ
お越しください。
当日は、護摩を焚き皆様からのご祈願が成就しますように、お祈り
を捧げ、また、その後に、豆まき、餅まきをいたします。
昼食もご用意いたしております。お時間が許しましたらどうぞ召し上
がってください。
皆様のお越し、心よりお待ちしております。

先日、檀家さまより、お使いになっていたパソコンを賜りました。
誠にありがとうございます。


12月14日
節分祈願帳
来年の節分の祈願帳の発送が
始まりました。
毎年祈願してくださっている方。
今回もお願いいたします。
また、新たに祈願をしてくださる
方はメールかお電話でお尋ねくだ
さい。
祈願してくださる方に限り、祈願
帳と来年の開運暦を送らせてい
ただきます。
詳しくは節分星祭祈願会のペー
ジをご覧下さい。


11月30日
お詫びと訂正
myououji.66@ymail.
plala.or.jp
ホームページから、メールを送ろうとしてくださった皆様へ。

申し訳ありません。メールのリンクが間違っていました。
せっかく送っていただいたのに届かなくて不快に感じられてましたら、
本当に申し訳ありません。
訂正いたしましたので、是非、お手数をかけましてもうしわけありませんが
再度送信してください。よろしくお願いします。



11月16日
積雪
昨日の夜から降っていた雪が、今朝はうっすらと積もっていました。
ここで紹介いようと思っていたのですが、
写真を撮り忘れてしまいました。
ドジですいません。
明王時は札幌の西区平和と言う札幌でも雪のたくさん降るところにあります
これから、約半年の間、雪と格闘しなくてはなりません。
本音を言うとかなりしんどいです。
でも、うちは自前のタイヤショベルを保有していますのでなんとかやっていけ
ます。



11月11日
八十八ヶ所観音堂1周年記念法要
観音堂の1周年記念法要が執り行われました。

壇信徒約40名ほどがご参列くださいました。

そこで、鐘下チトリさまより石柱1基が奉納されました。

ありがとうございました。


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